江名の町再生プロジェクト

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9月 222014
 

江名の再生をめざして

2011年東日本大震災後、遅々として再生が進まない江名町(江名1区、江名2区、江名3区)の現状をふまえて、将来にわたり、住みよい江名町の再生を目的として2016年4月1日設立しました。

江名町とは

江名町はいわき市の東側に位置し、前は太平洋、後ろは山に囲まれた小さな町です。
江名地区の中でも北側のはずれにあります。
(江名地区は北側から江名、折戸、中之作、永崎、洋向台、下神白、上神白の7地区)

2011年の東日本大震災で江名町は津波の被害を受け、町の東の位置にあった小浜地区は壊滅しました。
幸い住民の犠牲者は無く、現在跡地利用について、いわき市及び福島県と共同で構想づくりをしている最中です。

津波及び地震による建物の解体は、 住民の流出にも繋がり、 港周辺に5軒あった食堂も全て廃業した状態で、町としての機能が損なわれている状態です。

しかし、 江名町の気候はいわき市の中では抜群に良い所です。夏は涼しく、冬は暖かく、平方面から江名町に近づけば近づくほど、温度差を感じます。
後ろの山が鹿島地区との温度差をつくっており、また平地区とはかなりの温度差があります。

津波被害は確かに海周辺の建物の建設に大きな影響を及ぼしていますが、インフラの整備をしていく事で多くの方が江名の町に住んでくれるのではと期待しています。
是非江名の町へ住んで下さい。

近日開催のイベント情報!

海あるき町歩き江名の町再発見

☆アクアマリンふくしま 移動水族館
☆旬のサンマ焼き体験コーナー 無料500名様
☆江名の町特製ポーポー焼き、サンマの佃煮販売
☆江名小学校児童による よさこい
☆江名中学校生徒による 吹奏楽演奏
☆海星高校生徒による じゃんがら
☆フラダンス
☆ヤマハオートバイ新車発表展示会
☆レジャーボート乗船体験(無料・先着順)

■日時 2015年 9月13日(日)9時~15時30分

■場所 いわき市江名港周辺

2015海あるき町あるき

2015海あるき町あるき

2015イベントスケジュール

2015イベントスケジュール

ご協力をお願いします

■団体・企業さまへ

江名地区の住民を中心にした団体です。
まだ手弁当で活動をしています。
活動資金等の援助をお願いしたいと思います

■会員さん募集

江名町の伝統を将来へ繋ぎたい。
江名町を良くしたい。
住み良いまちづくりを進めたい等、
江名町を将来にわたって見て、考え、行動してくれる会員さんを募集しています。

活動を通じて見聞をひろげたり仲間との連帯感、絆を作っていけると思います。
また定年後仕事をやめられた方達には、会に参加することで有意義な老後の生活を送れるのではないでしょうか。

■スタッフさん募集

江名町再生のグランドデザインを近い将来作りたいので、創造力のある方ならどなたでも。
ワードエクセル等操作できる方。イラスト、デザインなど(アドビイラストレーター使える方)できる方等
無給です。

■ボランティアさん募集

一過性の活動ではなく、将来にわたり継続して江名町とかかわることができる方を求めています。

団体名江名の町再生プロジェクト
代表者会長 坂本 勝吉
活動場所江名町を中心とした地区
連絡方法
メール: garage◆d8.dion.ne.jp
(◆を@に変更してください)
電話:090-3982-2841
活動の対象江名町区民. いわき市市民及び近隣市町村住民
会員数15名
活動に携わる方、参加者江名町の区長(1区.2区.3区)3名. 区民.自営業者.主婦及び福島県建築士会いわき支部青年女性委員会及び会の趣旨に賛同する者(地域を問いません)
会費等1000円/年間

NPO法人 中之作プロジェクト

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4月 242014
 

こんな活動をしています

私たちは中之作漁港に面して建つ解体予定だった古民家(築200年)を譲り受けました。
本プロジェクトは、この技術と文化の詰まった古民家(清航館と名付けました)を修復し、まちづくり活動のシンボルにすることを目的に設立しました。
建築という観点から、江名・中之作および隣接する地域の風景の保存に関する事業を行い、地域の歴史と文化の伝承に寄与することを目的とします。

中之作プロジェクトの取り組み

【使ってみんかプロジェクト】
 毎月1回イベントを開催します。
 ミニコンサート/ 落語会/ 料理教室/ 竹細工などを計画中
 イベントが無い日は縁側茶屋をオープン予定。レンタルスペースとしても貸し出しいたします。

【作ってみんかプロジェクト】
 昔ながらの工法で、住民参加のカマド小屋づくりをします。
 泥コネ/ 壁下地づくり/ 土壁塗り/ 餅つき/ かまどづくり/ 外壁板張りなど
 年末の餅つき大会を目指して田植えも同時開催します。

会員さん募集

・かまど小屋・古民家修復作業を手伝ってくれる方
当プロジェクトでは主に、津波被害にあった中之作地区にある築200年の民家(清航館)の修復を行い、地域コミュニティの場(レンタルスペース)として活用することを目的としています。また、かまど小屋も敷地に作る予定です。修復工事やかまど小屋づくりは、昔ながらの土壁作りや三和土づくり、ふすま貼りなどワークショプを行いながら作っていきます。

・古民家(レンタルスペース)を利用してくれる方
修復した古民家では、今後『和』に拘ったイベントを定期的に行っていく予定です。例えば、落語会や和楽器演奏会、しめ縄づくり、蕎麦打ち体験など。古民家を利用して何かイベント等を行いたい方、大歓迎です。

昔ながらの家づくりや、文化、歴史にふれることができます。

近日開催のイベント情報!

日々の取り組みを、Facebookページで紹介しています。
ご興味のある方は、ぜひフォローをお願いします。

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団体名特定非営利活動法人 中之作プロジェクト
代表者豊田善幸
住所いわき市中之作字川岸10
活動場所清航館
webサイト中之作プロジェクト ホームページ
ブログ中之作プロジェクト ブログ
facebook
ページ
中之作プロジェクト
Twitteraアカウント@nakanosaku
連絡方法団体サイトの問い合わせページへ
メール: nakanosakuproject◆gmail.com
(◆を@に変更してください)
電話:0246-55-8177
FAX:0246-55-8178
活動の対象当プロジェクトの趣旨に賛同して頂ける方
会員数60名
活動に携わる方、参加者地域文化や古民家、地域づくりに興味のある方
子供からお年寄りまで幅広く参加しています。
会費等正会員 入会費1,000円 年会費5,000円
賛助会員 入会費5,000円 年会費20,000円

江名地区まちづくり協議会

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4月 072014
 

こんな活動をしています

「地域住民の誇れる郷土作り」に貢献することを目的として, 平成13年に設立しました。

平成16年地域全戸を対象にアンケート調査を実施し,これを基に平成17年構想策定委員会(グランドデザイン部会)を立ち上げ3年の月日を掛け平成19年11月(江名地区まちづくり構想)冊子を発行しております。

現在は文化伝統部会を軸として,漁具.船具.漁業に関する民具等の収集保管展示などを行っています。
また漁業の歴史の中で使用されたガラス浮玉を使い網掛け技術の伝承を継続して行っています。
2011年3/11の震災で漁具等を展示収蔵していた中之作港漁民センターが津波に襲われました。
展示品及び収蔵品のほとんどが流されてしまいましたが、分散保管をしていましたので、現在は民間の倉庫を無料でお借りして収納しています。整理分別作業をこれから行っていく予定でいます。

また2010年11月にHPを立ち上げていますがこれもリニューアルする予定でいます。

会員さん、ボランティアさん募集

本会の趣旨をご理解いただき、手弁当でも参加してくれる方を募集しています。
会員相互の親睦を都度計っています。

活動・行事予定

【不定期活動】
開催日:不定期
活動場所:江名地区
内容:漁具.船具.民具等の収集.保存.展示及びデータベース作成
ガラス浮玉の網掛け講習会(伝承技術として)
参加費:網掛け講座は材料費込みで2000円/1人

【漁具保管倉庫の整備及び整理】
開催日:随時
活動場所:中之作漁具倉庫
内容:収集品の整理等(棚作成.分別整理)

団体名江名地区まちづくり協議会
代表者速水 春雄
住所いわき市江名字北口257-1 江名仮設公民館
活動場所江名地区全域(江名.折戸.中之作。永崎.洋向台.下神白上神白)
webサイト江名地区まちづくり協議会
連絡方法連絡担当者:事務局長 吉原隆造
メール: house-kobo◆m8.dion.ne.jp
(◆を@に変更してください)
電話:0246-55-7615
FAX: 同上
活動の対象いわき市地域の全住民
会員数30名
活動に携わる方、参加者自営業者.会社員.主婦.江名地区の各区区長等
会費等個人の負担は無し
江名地区の各戸から50円/1世帯をいただいて運営費としています。
年間約15万円で活動のほとんどが手弁当で行っています。
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